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配当落ちとETF - わくわく株式投資

配当落ちとETF


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3月末が近づくと、配当が意識されます。

3月末以外にも配当はあるのですが、3月末に配当を出す会社が多いという事です。

2013年3月の権利付き最終日は3月26日です。

3月26日までに持っていればいいのです。

注意しなければいけないのが、3月26日に売ってはいけないのです。

3月26日に売ってしまうと権利が無くなります。

権利落ち日は3月27日になります。

3月27日まで売ってはいけません。

3月26日までに買って、3月27日に売れば、配当取りの権利があるという事です。

3月26日に、一時的に持っていただけでは配当はもらえませんので注意して下さい。

株価は、権利落ち日に配当分下がります。

500円の株で20円の配当があるとします。

3月26日に500円で買って保有します。

3月27日になると、配当落ちで480円になります。

株の上げ下げがありますので、一概に言えませんが。

これは、配当20円分が引かれる訳です。

保有している人は、株価が下がった分を配当として受け取る訳です。

実際には、配当以上に下げることもありますし、配当落ちがあってもプラスになることもあります。

配当取りで買った人が、権利落ち日にどっと売って、配当以上に下げることがあります。

配当を狙って買うと損することがあるので、気を付けましょう。

それでは、日経平均のETFの配当はどうなるのでしょう。

日経平均自体は、株価の配当落ちを受けて動きます。

単純に配当落ちだけで動いた場合、下がる訳です。

3月末の配当落ちは、会社が集中するため、大きいです。

日経平均のETFは、そのまま価格が変動するのでしょうか。

気になったので、ちょっと調べてみました。

ETFにも、収益分配金落ちと言うものがあるみたいです。

当たり前と言えば、当たり前ですが。

ただ、ETFの収益分配金落ちまで価格は下がらないようです。

そうなると、配当はどこにいくのか。

そういった、疑問が生まれます。

ETFの価格に加算されているようです。

どのような事かというと。

配当落ち日に、配当分の下げはETFの価格に考慮されない。

ETFの収益分配金落ちの日にまとめて考慮されるということらしいです。

そうなると、日経平均の株価の動きで、適当売買している私はどうすれば。

日経平均は下がるのに、ETF下げないとか。

どうする、俺。

まあ、そんな面倒くさいこと考えてもしょうがないですね。

あくまで、日経平均の上昇トレンドにのる訳ですから。

もしかしたら、3月末の配当取りが追わったら暴落するかもしれないし。

日経平均のトレンドに乗っている訳ですから、日経平均に従うしかないのですね。

実際の値動きも、ETFと日経平均と違うわけだし。

今更、こだわってもしょうがないかも。

ちょっと悩んでみましたが、整理つきました。

指標売買は、細かい事は気にしない方がいいかもしれません。

あくまで、流れに乗る、ですね。

良いか、悪いか分かりませんが。

これは私の考えなので、他の考え方もあると思います。

それぞれの考えで売買して頂ければ幸いです。

売買は、自分で判断して下さいね。

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