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長い目で見る


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損切りしなければいけないと思って損切りします。

しかし、ある時から含み損を抱えるようになります。

損切りが大切だと知りながら。

なんなんでしょう。

だいたい、このようなパターンでしょう。

上昇相場の途中で利食います。

その後、上がります。

そうすると、凄く焦ります。

パニックになるのでしょうか。

損切りの事は忘れてしまいます。

と言うより、損切りはしてはいけないと思ってしまいます。

その後、上がっても下がっても買うようになります。

上がると、やっぱり買いだと思います。

下がると、押し目だと思います。

そして下降トレンドになります。

買うと、含み損が出ます。

すっかり、株は上がるものだと思い込んでいるので損切りしません。

損切りしたら損だと思ってしまっています。

そして、含み損が膨らみます。

身動き取れなくなります。

なんで、こんなことになるのでしょう。

まあ、個人的な意思の弱さがあるからでしょう。

そうなると、この状況はかえられないのでしょうか。

だから、今に至っているのでしょう。

しかし、それでは儲かりません。

何か原因を探さなければいけません。

たぶん、目先にとらわれて、パニックってしまうのがいけないのでしょう。

長い目で見た時、損切りしないと身動きが取れなくなってしまいます。

それを、一時的な感情で損切りを否定してしまうのがよくないのですね。

一時的に損切りしない方が良い場合があっても、長い目で見て、損切りを肯定するようにしなければならないのでしょう。

相場に乗れない時ほど、損切りをして冷静にならなければいけません。

乗れてない時ほど、長い目で見て、次のチャンスに乗れるようにしなければいけません。

目先ばかり見ていると、乗れない時に動揺して、スタンスを変えてしまうのでしょう。

目先に動揺しない。

動揺したら、長い目で見る。

チャンスは、また訪れるのだと。

その時の為に、大きな含み損は抱えないように、常に気を付ける。

正に、口座の整理を常にしなければいけません。

なんとか出来るようにしないといけない。

出来るようになるのでしょうか。

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