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損切りは素早く行う


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含み損にならないように、銘柄を選ぶ事が最も大切です。

しかし、常に利益を出すことは難しいです。

むしろ、常勝にこだわると大変なことになります。

決済しなければ、損は確定しない。

だから、含み損の株は決済しない。

しかし、含み損はドンドン増えてしまう。

こんなことは、よく有りました。

含み損がどのような状態なのか、確認してみようと思います。

含み損とは、自分の考えと逆に動いた持ち株の状態。

例えば、上がると思って買ったら下がる。

そう考えると、早々に処分しなければいけませんね。

しかし、なかなか処分できません。

なぜでしょう。

やはり、自分の過ちを認めたくないのか。

買い持ちだったら、売った後に上がるのが嫌なのか。

もう、自分の過ちは素直に認めなければいけませんね。

そして、処分したら次のステージ。

上がるのなら、買い戻せばよい。

その為には、損を出来るだけ小さくする。

そうすれば、ショックも少ない。

こんな感じなのでしょうか。

損切りという言葉も良くないかもしれません。

損切りのイメージを、損を確定するというイメージから変えないといけないかもしれません。

他に良い言葉はないのでしょうか。

損切りを正当化できる言い回し。

息を吐くように損切り。

なんか違います。

蚊を殺すように損切り。

嫌な事を解決するという意味では良いかもしれませんが、殺すという言葉がよく有りません。

ゴミを捨てるように損切り。

これなんか、いい感じですね

含み損は、口座のゴミです。

ドンドン状況が悪くなる事があるから、生ごみのような物ですね。

そのままにしておくと、口座がドンドン汚れます。

だから、損切る。

損切りは、口座のお掃除。

損を確定するのじゃなくて、口座のお掃除をするのだと思えばいいのですね。

口座から損を一掃するのが、損切り。

掃除だから、悪い事ではない。

損は生ゴミだから、腐る。

だから、処分。

良い感じですね。

だから、口座に入れる銘柄は新鮮で良いものを入れないといけない。

そうなると、損切りをしたら反省をして、次は良い銘柄を選ぶようにしなければいけません。

損切りを肯定すると、損切りすればいいやと適当な売買をしてしまう事があります。

その結果、損切りの損が増えて、損切りしない方がいいと思ってしまうこともあります。

だから、損切りがダメじゃなく、損になるような銘柄を選んだ事が悪い。

損にならないような銘柄を選ぶのには努力する。

損になったら、口座の掃除で処分する。

こんな感じで頑張ってみようと思います。

できるかな。

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