下降トレンドは避けられないのか - わくわく株式投資

下降トレンドは避けられないのか


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今日の日経平均は大きく下げました。

-86.03です。

騰落レシオは110.6です。

25日移動平均乖離率は0.8です。

明日とか下がったら、調整とは言えなくなりそうです。

チャートは下降トレンドを描いている感じです。

イベントを前に、すでにあきらめムードなのでしょうかね。

イタリアのモンティ首相は、ドイツ連邦債とイタリア国債の利回りスプレッドの拡大で、ドイツにインフレリスクの可能性があると、29日のベルリンでの会談でドイツのメルケル首相に伝えるそうです。。

どういうことかというと、「現在のスプレッドの状態は、ドイツのマネーサプライM3の伸びにつながり、人為的な低金利を作り出し、国債価格が上昇、不動産の価値を押し上げている。これはドイツでのインフレリスクにつながる可能性があり、欧州中央銀行(ECB)やドイツが望むところとは思えない」といことらしい。

よくわかりません。

ドイツの金利が低いと、お金が集まってインフレになってしまうぞ、といことなのでしょうか。

よくわかりませんが、さすがテクノラート政権のモンティ首相。

学者ぽくっていいですね。

誰でもわかることで反対するドイツとは一味違います。

これでドイツが、国債の金利水準設定に反対したら、モンティ首相の言っていることが理解できなかったということになります。

そうじゃないとしたら、ユーロ安を願っているとしか思えません。

やっぱりドイツは悪い奴になります。

この流れでいけば、ECB理事会は期待出来るでしょう。

しかし、これは私の妄想です。

そんなに上手くいかないでしょう。

とりあえず、期待があまり高くないのが救いなのでしょうか。

明日は、上がらないとヤバイかも。

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