底値の見極め方 - わくわく株式投資

底値の見極め方


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どこが底値かというのは、後からチャートを見ないと判りません。

底値を形成中に、そこが底値だというのは、正直判りません。

でも何とか判りたいので、考えてみます。

底値は下降トレンドの終わりになります。

下降トレンドは、チャートを見れば、だいたい判ると思います。

大体、悪材料が出て大きく下げた時に底になるような気がします。

それまでも悪材料は出て下げていきます。

下げの途中は、なんとなく底だろうと思い、ついつい買ってしまう場面があります。

そうゆう時は、また下がっていきます。

打診買いのつもりなのですが、ついつい抱えてしまいます。

そして、含み損を抱えて動けなくなります。

本当の底の下げの時は、もうダメだ、もっと下がる、と思ってしまいます。

セイリングクライマックスと呼ばれるものでしょうか。

底なのに、絶望しかありません。

下手をすると、ここで損切りをしてしまうかもしれません。

そして、後から見て、あの時買っておけば良かったと思います。

だいたい、そんな事を繰り返しています。

そこまで判っているなら、絶望の時に買えばいいのにと言われそうです。

底の時は、だいたい含み損を抱えて弱気になっています。

もう怖くて買えません。

ここで重要なのは、底だと思って買っても、下がった時に損切りをしなければいけません。

しかし、それが出来ません。

損切りが重要というよりも、自分の間違えを素直に認め、その間違いに対して対処することが重要なのです。

自分で書いていて、いまいちピンときませんが。

きっと、まだ自分自身判っていないのでしょう。

これが負ける理由なのでしょう。

なぜ損切り出来ないのか。

自分が買ったのだから上がると思ってしまうからです。

もし上がったら損してしまうと思ってしまうからです。

要は、自分との戦いです。

自分の欲との戦いです。

今のところ、常に自分の欲に負けます。

その結果、株で損をします。

自分の欲に打ち勝ってこそ、株で儲けられるのでしょう。

今日は、自分への戒めの為に書き込んでみました。

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どこが底値かというのは、後からチャートを見ないと判りません。底値を形成中に、そこが底値だというのは、正直判りません。でも何とか判りたいので、考えてみます。底値は下降トレ...

2012-06-25 13:32 | from まとめwoネタ速neo

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