含み損に耐えてはいけない - わくわく株式投資

含み損に耐えてはいけない


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今回、6百5十万円近くの損切りをしました。

4月18日に暴落し、25日移動平均線を下まわって暴落したからです。

産油国会合で、増産凍結が合意に至らなかった為です。

しかし、その後アメリカは暴落もせず、なんと上げました。

そして、翌日の4月19日には日経も全戻ししました。

その後も日経は上げ続けました。

4月22日には、17,500円台を回復。

4月25日には、17,613.56をつけました。

4月27、28日の日銀金融政策決定会合でマイナス金利が低下するとの情報が流れたからです。

前回の1月29日の日銀金融政策決定会合では、マイナス金利の導入の発表後は上がりましたが、その後は下がり続けました。

2月1日は上げましたが、2月2日には下げ、その後は暴落です。

私も、2月2日に処分しておけば利益があったのですが。

まさか追加金融緩和が発表された後に暴落するとは思わず、その後も含み損を耐えていました。

結局、3ヶ月間ぐらいで戻して来ました。

私も2ヶ月間以上耐えていたのに。

損切りさえしなければ大損する事はなかったのでしょう。

それも、後1週間耐えればよかったのです。

1月くらいからナンピンを重ね、含み損を重ねました。

2月1日の利確を逃しました。

1月から考えると4ヶ月間ほど含み損を耐え、やっと決心して損切りしたら、わずか1週間でトントンぐらいまで戻しました。

なんてことでしょう。

やはり損切りなんて、してはいけないんだ。

という事になりました。

しかし、損切りして大損した根本的原因を考えると、損切りした事が悪い訳ではありません。

含み損を抱え、いつまでも損切りせず、下がっているのにナンピンをし、更に含み損を拡大させた事です。

そうなんです。

損切りしたから大損した訳ではありません。

含み損に耐え、更にナンピンを重ね、含み損を増やした事にあります。

もっと早く損切りしていれば、ナンピンなんかしなければ、損は少なくて済んだのです。

損切りした後に株価が戻ると、損切りなんかしなければ良かったと思うようになります。

今まで損切りしていても、徐々に損切りしなくなり、更にナンピンをするようになってしまうのです。

損切りしなければいけないと思う。

しばらく損切りする。

しかし、損切りした株の株価が戻る。

やはり損切りは損だと思うようになる。

その後損切りしなくなる。

しばらく株価が戻るようになり上手くいく。

そしてナンピンをするようになる。

株価が下がれば下がるほど儲かると思い、ナンピンを続ける。

そして大損する。

やはり損切りは大事と思うようになる。

こんな事を繰り返しているように思います。

含み損は耐えてはいけないのです。

大損の精神的ダメージは大きいし、更に株価が戻ったというダブルの精神的ダメージはきついです。

しかし、今後同じようなダメージを受けないようにするためには、早くに損切りをして、含み損を損大させない事です。

決して、損切りしなければ良かったと思ってはいけません。

含み損に耐えてはいけないのです。

悲劇の始まりです。

含み損に耐えるのは、今回の事を最後にしたいです。

しかし、またやってしまうかもしれません。

それを繰り返しているからです。

だから儲けられないのでしょう。

儲けたければ含み損に耐えてはいけない。

これからは、そう思う努力をしなければいけません。

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