大損の根源 - わくわく株式投資

大損の根源


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なぜ、株で大損するのでしょうか。

勉強不足か。

いや、勉強はそれなりにしている。

じゃあ、馬鹿なのか。

株をやっている時点で、そんなに馬鹿じゃないと思います。

では、何でしょう。

思うに、

1、欲(根拠のない見通し)

2、自分の失敗を受け入れない(根拠のない期待)

3、うぬぼれ(根拠のない見解)

この3つでしょうかね。

1、欲(根拠のない見通し)は、ポジションを多く持っていると出てきます。

これだけ持っているので、これだけ上がると、これだけ儲かる。

という考えが、いつのまにか、上がるという考えになります。

上がると思っているので、上がるまで持っています。

上がらずに下がっても、ずっと持っています。

そして、含み益が含み損に変わってしまいます。

しかし、欲で上がると思うと、いつまでも上がると思ってしまいます。

その結果、大損してしまう訳です。

2、自分の失敗を受け入れない(根拠のない期待)は、リスクを考えないと出てきます。

自分が買った株が下がると、いつか上がると思う訳です。

根拠はありません。

自分が買ったからそう思うのか、損を確定したくないからそう思うのか。

まあ、両方なんでしょうけど。

結局、損を確定して自分の失敗を認めたくないのでしょう。

下がる株は、下がる理由があるから下がる訳です。

だから、下がる株を持っていると、更に下がり大損する訳です。

3、うぬぼれ(根拠のない見解)は、売買が上手くいっていると出てきます。

売買が上手くいっていると、ついついウヌボレてしまいます。

下がっているのに、勝手にそろそろ上がると思い込んでしまします。

それで買う訳です。

しかし、下がるには下がる理由があるから、下がる訳です。

だから、そのまま下がるのです。

買った本人は、今までが上手くいっているので、自分が正しいと思い込んでいます。

だから下がっていっても、自分が買ったから必ず上がると思い込んでいて、損切りせずに持っている訳です。

ウヌボレているので、自分が間違えるなんて思いません。

その結果、大損するのです。

結局、相場の流れに逆らい、根拠のない思いがいけないのです。

自分の考えと、相場の流れが逆に動いている場合は注意が必要です。

自分の考えに根拠がなければ、すぐに処分しなければいけません。

しかし、勝手に自分が思い込んでいるので、根拠がないと思えないかもしれません。

大損の根源は、勝手な自分の思い込みなんでしょう。

いかに客観的になるかですね。

恐るべきは、自分の思い込み。

どうしたらいいのでしょう。

株の場合、損=自分の失敗。

これに気付き、自分の失敗を受け入れ、そして、素早く損切りする。

含み損がある時は、自分が根拠のない思い込みをしているか再確認するようにすればいいかも。

自分の事だと、なかなか気付きにくいですが、減らす努力はしないといけないですね。

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2015-03-02 10:18 | from -

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2015-03-02 11:58 | from -

Re: No title

もうすぐ時期が来ることを願っています。

2015-03-02 19:53 | from キラベル

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